BLOG
-

今よりも「3kg」減量したい。
見た目を体重以上に変えたい方へ
体重を減らすこと自体は、ダイエットの方法が分かれば非常に簡単です。
特に-3kg程度であれば、ほとんどの方が2週間以内には達成できます。
とはいえ、体重と体脂肪率は関連があるため、必ずしも皆さんが同じ結果になるとは断定できませんが、お腹周りの脂肪が気になるという方には大抵該当します。
3kg前後の少しの減量を目指される方のために、本日は迅速に落とす方法をご紹介しつつ実例を挙げたいと思います。
実際にSWITCHBODYで「2週間トライアルコース」を利用されたお客様の実際の体験を基に、-3~5kgの減量方法についてお話しします。
お客様のダイエット実績①

<20代女性・E様/2週間>
まずご紹介するお客様は、特にお腹周りの脂肪を気にされていた方で、毎日お酒を嗜まれるほどお酒が大好きな方でした。
こちらのお客様は大阪からお越しいただいた方で、実際にはわずか10日間の滞在期間での内容になります。
カウンセリングでお話を伺うと、お酒以外にも「朝と昼はほとんど食事を摂らず、夜に満腹になるまでたくさん食べる」という食習慣があることが分かりました。
そこで、お酒を無理にやめるのではなく、「まずは2週間、お酒の種類をハイボールに変えていただくのはいかがでしょうか?」とご提案させていただきました。ハイボールはお好きだそうで、すごく喜ばれていたのと同時にお酒を飲みながらもダイエットができることに驚かれていました。
さらに、普段からお水を飲む習慣がなかったため、水分をしっかり摂ることで「むくみ」が改善されるのではないかと考え、1日2リットルを目安にお水を飲んでいただくようアドバイスをさせていただきました。
「夜にたくさん食べてしまう」という点については、お腹が空くタイミングは簡単に変えられることをお伝えしました。
無理のない範囲で、朝と昼に食べやすいものを少しずつ摂る生活を2〜3日続けていただくことで、自然と夜にお腹が空きにくくなっていきました。
その後は、お客様の好みを伺いながらタンパク質を意識した食事を進めていただいたところ、お腹周りがかなりスッキリとされました。
アプローチは非常にシンプルですが、生活リズムをしっかりと把握した上で問題点を明確にし、ストレスのない方法をご提案できた事例です。
お客様のダイエット実績②
<20代女性・S様/2週間>「遠距離の彼氏に久々に会うので、早急に痩せたい」
そんな切実な動機で通っていただいた、一人暮らしの学生さんのお話です。
どうしても痩せたいというお客様に対して、私がご提案をさせていただいたのは、時短でできてお金のかからない自炊でした。
生活をお伺いしていると、やはり一人暮らしでアルバイトをたくさんしなければいけない、そのため時間がなくコンビニばかりでしっかりとした食事が取れていないという状態だったからです。
特に野菜をほとんど食べる習慣がないとのことでしたので、実際のところビタミンB群がかなり不足していました。
ビタミンBはご自身が食べたカロリーをエネルギーに変える栄養素です。
こちらの摂取がなかったため、ご自身の脂肪をエネルギーに変えることができず、食べる量が増えていたことに原因がありました。
そこで、できればまとめて1週間、こういった食材などを買っていただけませんか、と食材をご指定させていただき、ベースとなる献立をお渡ししました。
献立をこちらからお伝えさせていただくことには、もしかしたら良し悪しもあるかもしれません。
ですが、お客様にとっては「毎日の料理を考える手間が省けた」と、ストレスもなく進めていただけたようです。
食事を改善したことで、お腹が空きにくくなった!とすごく喜んでいただきました。
お客様のダイエット実績③

<40代女性・K様/2週間>
「とにかく食べることが大好きで、なかなか痩せられない…」
次にご紹介するのは、そんなお悩みをお持ちだったお客様の実例です。
お話を詳しく聞かさせていただくと、問題点は食欲のコントロールと、もう1つ便通の悪さにもあると感じました。
普段の食事は、朝と夜は家で食べて、お昼はコンビニで済まされているとのこと。そこで具体的な食材などもお伺いしていると、ダイエットがうまくいかない原因が見えてきました。
実は、栄養が偏っていること自体がお腹が空く原因だったのです。
炭水化物と脂質などはしっかり取れているので、本当はエネルギー不足になることはないはず。
ですが、「お腹がいっぱいになっても、まだ何か食べたい…」という現象は、皆さんも体験されたことがあるのではないでしょうか。
これは、体に足りない栄養素があると、身体がそれを補おうとして「まだ食べて!」とサインを出してしまう現象です。
そこで今回は、本当にシンプルな2つのアプローチをさせていただきました。
・ビタミンやミネラルなどが簡単に取れるような食事のアドバイス
・腸内環境を整えて便通も直したかったので、2週間ほど納豆を毎日食べていただくこと
これだけで、あんなに止まらなかった食欲や便通の悪さが、シンプルに解決へと向かっていきました。
最後に

いかがでしたでしょうか? ダイエットというと「過酷な我慢」をイメージされるかもしれませんが、実はそんなにしんどい思いをする必要はまったくありません。
ここまで様々な実例をご紹介してきた通り、ご自身の日常の中で「どのような食習慣があり、何が原因になっているか」さえ正確に把握できれば、ピンポイントな改善で見驚くほど簡単に結果を出すことができます。
食生活の偏りを整え、生活サイクルに合わせた正しいアプローチを行えば、しっかりと食べながら、激しい空腹感に襲われることなく健康的に痩せることが可能です。
実際に当ジムでは、プログラムを開始した最初の1週間で、多くの方が大体2.5キロ前後の減量をスムーズに達成されます。これは、正しい栄養が入ることで細胞の代謝スイッチが入り、体内の余分な水分や老廃物が一気にリセットされるためです。
このように早い段階で「カラダが変わる兆候」を体感できるため、そこからモチベーションがさらに高まり、精神的にも楽しみながら進められる方が本当に多いのが特徴です。
アプローチ自体は非常にシンプルですが、だからこそ確実に効果が出ます。ぜひご自身の食生活や日々のリズムを一度振り返りながら、一生モノの正しいダイエットを進めていただけましたら幸いです。

店舗紹介

- ブログカテゴリ
- ブログ月別
-
- 2026年6月
- 2026年5月
- 2026年4月
- 2026年3月
- 2026年2月
- 2025年12月
- 2025年10月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年5月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月